ひとくちlw´‐ _‐ノvくりぃむ

ブーン系作品まとめブログ

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川 ゚ -゚)は絶対の絶対にポケモンマスターになるようです 第一話1/2

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:10:37.13 ID:/ZEmbSCe0

J( 'ー`)し「あら、どうしたの突然」

川 ゚ -゚)「まぁ、私ももう10さいだしな」
     いい加減ニートは卒業せねばと思っていたんだ」

J( 'ー`)し「10さいはニートって言わないと思うけど……
      でも、どうしてポケモンマスターなの?
      前はあんなにジョーイさんになりたいって言ってたじゃないの」

川 ゚ -゚)「そうだっけ」

J( 'ー`)し「そうよ。だから、試験の勉強に使うって40万くらい……」

川 ゚ -゚)「ああ……」



川 ゚ -゚)(一時期なんかやけに金があると思ったらそれか

     結局ワタル様のグッズを買い漁って全部使い切ってしまった)

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:11:46.98 ID:/ZEmbSCe0

川 ゚ -゚)「とにかく、私は絶対の絶対にポケモンマスターになるんだ

     絶対の絶対なのだ。」

川 ゚ -゚)「というわけで今までありがとう、さようなら、お母さん!」ダッ


……


川 ゚ -゚)「というわけで家を飛び出してしまった」

川 ゚ -゚)「……さて、ここから後のポケモンマスターである
     クーさまの冒険がはじまるわけだが」


川 ゚ -゚)「……」


川 ゚ -゚)「何かイベントが起こる気がするから草むらに入ってみよう」



あ!野生のコラッタがとびだしてきた!


川 ゚ -゚)「!」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:15:37.27 ID:/ZEmbSCe0

やせいのコラッタはこちらをうかがっている……

川;゚ -゚)「ポ、ポケモン……」

川;゚ -゚)「……久々に生で見た」



川; - )「……」



                    僕のサイホーンを返してよ!


   おねえちゃんなんてだいっきらい!




川 - )「だ……だ、めだ……いやだ、やっぱり、私には……」

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:16:54.74 ID:/ZEmbSCe0


('A`)「ふうーい、今日も良い天気だ。死にたくなるくらいに平和だ」


('A`)「よし、今日も早速ジョーイさんにセクハラして
   もてあました性欲を発散させる作業でもするか」

('A`)「それとも遠出してキルリアちゃんを追い掛け回……ん」

('A`)「女の子が……倒れてる……!!??
   しかもここからでもはっきりとわかるくらいおっぱいの大き……」


(*'∀`)ニヘッ


('A`)「いや、まて、ニヤけてる場合でもおっぱい観察してる場合でもねえ。
   僕の研究所に運ぼう」

('A`)「よし、カイリキーたのんだぞ!」


カイリキー「ぐわー」

('A`)「あっ、僕の嫁なんだから変なとこさわるんじゃねーぞ!」

カイリキー「……」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:18:07.92 ID:/ZEmbSCe0


川 ゚ -゚)パッ


川 ゚ -゚)「ん……ここは……」


(;'A`)「!!っあ、」

川 ゚ -゚)(顔が近い)

(;'A`)「す、すいません!で、でも違うんです!!」

川 ゚ -゚)

(;'A`)「僕は、倒れていたあなたをただ放っておけなくて
    それで、ここは僕の研究室で、その、……えっと」

川 ゚ -゚)?

(;'A`)「絶対変な事はしていない!……です」

川 ゚ -゚)「変なこと?」


(;'A`)「」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:22:14.56 ID:/ZEmbSCe0

……

川 ゚ -゚)「私が倒れていた……そうか、……ああ
     少し寝不足だったんだ。……誰かはしらないが、すまなかった」

川 ゚ -゚)「で、すまないついでに。ここはどこであなたは誰なんだ?」

('A`)「あ、ああ。……僕はドクオ、で、ここはヨシノシティ。
   僕の研究所です」

川 ゚ -゚)lキョロキョロ「研究所?それにしては研究員らしき人が一人も……
          私の目には黄ばんだ白衣を着たさえない男の姿しか」

('A`)「……」

川 ゚ -゚)「まあいい。私は素直クールだ。ポケモンマスターを目指して
     今さっきワカバタウンから旅立った新米トレーナーだ」

川 ゚ -゚)フッ「まあ、まだポケモンは持っていないんだがね」


(;'A`)なんだこいつ……

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:23:54.72 ID:/ZEmbSCe0

(;'A`)「それで、ポケモンもってないのに草むらになんて入って
    襲われて倒れていたと」

川 ゚ -゚)「そんなとこです」

(;'A`)「そ、そんなとこって。そりゃ自殺行為ですよ。
   この辺のはまだレベルも低いしまあまだ何とかなるけど。

   大体、普通最初の一匹を親や研究所なんかで貰ってから
   旅に出るのが普通なのに」

川 ゚ -゚)「……」

('A`)「あ、いや、……なんか、そうしない事情がある。とか?」

川 ゚ -゚)「そういうわけじゃない。その普通を知らなかっただけだ」

川 ゚ -゚)「というか、研究所でポケモンって貰えるものなの?」

('A`)「あー……普通はね。いや、でもうちは、ちょっと」

川 ゚ -゚)「?」

('A`)「何を隠そううちにはポケモン、こいつしかいなくて」

カイリキー「ぐわっ ぐわっ」

川 ゚ -゚)「oh my」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:28:24.84 ID:/ZEmbSCe0

川 ゚ -゚)「ポケモンの研究所に、ガチムチポケモンが一匹しかいないとはこれいかに」

('A`)「……いろいろ、あるんです」

川 ゚ -゚)「いろいろ?」

('A`)「それより、これからどうするんです?
    もしワカバに帰るんだったら、僕で良ければ送ってきますけど」

川 ゚ -゚)「それはできない」

川 ゚ -゚)(もし今家に帰ったら、また自堕落なニートに逆戻りだ)

川 ゚ -゚)「私は、ポケモンマスターになるまでは絶対に
     家には帰らないと決めたんだ!」

('A`)(……ゴクリ
    まだポケモンを一匹も持っていないとは思えない気迫だ)

川 ゚ -゚)「というわけで、しばらくよろしく頼むぞドクオ!」ポンッ


('A`)「」


('A`)え?

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:30:05.31 ID:/ZEmbSCe0

川 ゚ -゚)「私はポケモンを持っていない。
     今の私ではポケモンを捕まえることも、そもそも
     草むらに入る事すらもできない」

川 ゚ -゚)「つまり、誰かの協力が必要なわけだ」

('A`)「いや、それはそうですけど何で僕が……
    僕はまだやらなきゃいけない研究もありますし」

('A`)(おっぱいが大きいからといってこの女
   いきなり態度まで大きくしやがって)

('A`)(ここはガツンといって世間の厳しさを……)

川 ゚ -゚)「……」

川 ゚ -゚)「実は、私はずっと引きこもっていて……友達も、一人もいない
     ドクオ博士、きみしか……頼れる人がいないんだ」ギュ

('A`)「……僕しか……」



川 ゚ -゚)ウルウル

(*'A`)キュウゥン

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:35:43.56 ID:/ZEmbSCe0

ガチャッ

川 ゚ -゚)「ほう、ここがヨシノシティか……
     あんな陰気でかび臭い研究所から、一歩外にでるだけで
     こんなに空気が変わるとは」

川 ゚ -゚)スーハースーハー

川 ゚ -゚)空気ウマー


(;'A`)「あ、あの……

    それで、なんで僕はあなたの荷物まで全部持たされてるんでしょうか……」

('A`)「大体、まだいっしょに旅をするって決めたわk

川 ゚ -゚)「それで、私はここからどこにいけばいいんだ?」


('A`)「……

   そうだな。
   まずはショップに行っていろいろ買い物とか」

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:36:57.73 ID:/ZEmbSCe0

('A`)「モンスターボールに、きずぐすりに
    あとどくけしも買っておいたほうがいいかと」

川 ゚ -゚)「さすが博士、頼りになる」

('∀`)フフン

川 ゚ -゚)「じゃあ、それ全部買って来い」

('A`)

川 ゚ -゚)「ごめん間違えた、買ってきてくれ、頼む」

(;'A`)


(;'A`)「ちょっと待てよ。
   これから長い旅に出るんだから、いくらかは用意してるよね?」

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:39:00.37 ID:/ZEmbSCe0

川 ゚ -゚)「いや、すっからかんだ。
     リュックとトレーナーカードとポケギアだけ持って飛び出してきたからな」

('A`)「無茶すぎる……。しかも僕が払う義務は……」

川 ゚ -゚)ウルウル

(*'A`)キュウン


('A`)「わ、わかったよ……今回だけだからな!」

川 ゚ -゚)「わあい、博士大好き」

(*'∀`)「だ、大好き……!?」

川 ゚ -゚)「大好き!」

('∀`)「ちょっとここで待ってろ!すぐ戻る!」

川 ゚ -゚)「おk」

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:42:14.85 ID:/ZEmbSCe0


……


川 ゚ -゚) ヒマだなー


川 ゚ -゚) まだかなー

川 ゚ -゚) ……


川 ゚ -゚)「……ポケギアのタウンマップによると、あの道が30番道路
     そこをずっと行くとくらやみのほらあながあって
     31番道路を抜ければキキョウシティか……

     道のりは長そうだ」


川 ゚ -゚) お 何か落ちてる

川 ゚ -゚)「これは……」

クーは モンスターボール を てにいれた !


川 ゚ -゚)「……これでポケモンを捕獲するんだよな」

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:51:26.22 ID:/ZEmbSCe0


川 ゚ -゚)「……私に、できるんだろうか」

川 ゚ -゚)「ポケモンを捕まえて、いっしょに旅をして……」


川 ゚ -゚)「……」

川 ゚ -゚)「そこの草むらに入れば、ポケモンが飛び出すんだよな……」



(;'A`) ポケモンもってないのに草むらになんて入って
    襲われて

    そりゃ自殺行為ですよ。


川 ゚ -゚)「……」


ガサッ



川;゚ -゚)(あ……入ってしまった)

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/15(火) 23:53:57.10 ID:/ZEmbSCe0

川;゚ -゚)「バカか私は。意味がわからん。衝動で動きすぎだ。
     とにかく早く草むらから出なくては」


ガサガサガサッ

川;゚ -゚)!!

あ!やせいの ポッポがとびだしてきた!

川;゚ -゚)「ひ……」

ポッポ「ポッ?」

川;゚ -゚)「こ、こっちにくるな……」

ポッポ「?」

川; - )「や……や、めろ……!!近づくな!!」


川; - )「っうわああ


やったー!ポッポをつかまえたぞ!


川;゚ -゚)……あ?

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:05:21.17 ID:lL+zR1Lr0
川 ゚ -゚)「つかまえた……?ああ……モンスターボール……
     投げてたのか、いつのまに……」

川 ゚ -゚)「……」

('A`)「よー、お待たせー。
    って、どうしたその青い顔。それにすごい汗」

(((川 ゚ -゚)))「は、はははかかがかkせせせ」

(;'A`)?!

(;'A`)「どうした!?ビードルの毒にでもやられたか!?」

川 ゚ -゚)「わ、わたし……わたし……
    ポケモンをゲットしてしまいました」

(;'A`)「え、マ、マジで?いつのまに」

('A`)「つーか、草むら入ったの?」

川 ゚ -゚)コクリ

('A`)「……そ、そうか。よ、ようわからんが、よくがんばったな」

川 ゚ -゚)

川 ; -;)ブワッ

(;'A`)!?

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:12:33.81 ID:lL+zR1Lr0

川 ; -;)「ご、怖かったでじゅはかぜー」

(;'A`)「おう。そりゃそうだよ。ポケモン持たずに草むら入れば誰でも怖いって!」

('A`)おーよしよし

川 ; -;)うえええ

川 ; -;)「博士の白衣カビくさいよー」

(;'A`)(洗うから泣き止んでくれー)ナデナデ

……

川 ゚ -゚)「ふう」(キリッ

川 ゚ -゚)(私ってば、よく知りもしない冴えないおっさんの胸を借りて
     なくなんて、美少女マスターとしての黒歴史だ)

('A`)(ふう……ようやく泣き止んだか……)
   「じゃあ、早速つかまえたというポケモンを見せてくれるか?」

川 ゚ -゚)おk

川 ゚ -゚)ノ○ ポイッ

ポッポ「クル?」

('A`)「おー、ポッポか」

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:14:32.88 ID:lL+zR1Lr0

    川 ゚ -゚)「ポッポ?」

('A`)「ああ。ことりポケモンのポッポだ。
    最初のポケモンとしたらまあ悪くないと思うぞ」

    川 ゚ -゚)「そうか」


('A`)「ところでこの距離感はなんですか?」

    川 ゚ -゚)「……」

ポッポ「クルックー」ピョンピョン


       ミ 川;゚ -゚)「う、うわ、寄るな!」


('A`)「……」  ポッポ「?」

('A`)「お前、もしかして……」



('A`)「ポケモンが怖いの?」

川; - )「!!」

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:31:03.78 ID:lL+zR1Lr0

川 ゚ -゚)「そんなことはない!」(キリッ

('A`)「じゃあホラ、お前のポッポを触ってやれよ」

川 ゚ -゚)「さ、さわ……」

('A`)「ホラ。おとなしいやつだぞ」 ズイッ

ポッポ「クルゥー」

川;゚ -゚)「ぐ……ぐぬぬ……」


チョン


川 ゚ -゚)「ほら、今触った。触っただろ?な。見てたか?」

('A`)「……おいおい」


('A`)(こんなんでよくポケモンマスターになろうと
    思ったもんだな……)

ポッポ「ポ?」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:33:54.59 ID:lL+zR1Lr0

川 ゚ -゚)「とりあえず、私はこのポッポ一匹でポケモンマスターになる!」

('A`)(他のポケモン捕まえるのが怖いだけだろうが)

('A`)「まあ。そうだな。
   一匹のポケモンを大切に育てるのはいいことだ。

   しかしそうなると、ポッポのレベルを出来るだけ上げておきたいところだが」

川 ゚ -゚)(うわ、めんどくさそう)

('A`)「生憎俺は生態の方が専門でね
    ポケモンバトルの方には全く詳しくは無いんだが
    確かキキョウのジムリーダーハヤトはひこうタイプ。
    相手が何の何を使ってくるかはわからんが
    並みの育て方じゃポッポ一匹じゃ楽には勝たせてもらえない」

?川 ゚ -゚)??

('A`)「……」


('A`)「とりあえず、今すべきなのは経験値稼ぎのバトルだ。
    いざとなったら俺(のカイリキー)が
    お前もいっしょにポケセンに運んでやるから
    何度ひんしになっても諦めずがんばってみろ」

川 ゚ -゚)「おk」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:37:19.76 ID:lL+zR1Lr0

……


('A`)「……確かに僕はひんしになってもうんぬんと言った」

('A`)「だが、これはひどすぎるぞ。何度ポケセンと草むらを往復させれば気が済む?
   しかもなんで俺がお前をおんぶしてやらにゃいかんのだ!?
   ほら、ポッポの顔を見てみろ。さぞうんざりして……

ポッポ「クルッポー」

川 ゚ -゚)「ポポ次郎の顔がどうした?」

('A`)(あれ、あんだけ無駄にひんしにしてんのに
   なんでなつき度が下がるどころかあがってんの……?)

('A`)(しかも心なしかレベルもあがってるよーな……?)

('A`)「つーかポポ次郎ってお前そのセンス……」

川´゚ -゚)ショボーン

('A`)「……まあお前ががんばってるのはわかるよ。
   ただな、お前がゴリ推ししてるすなかけってわざは
   相手の命中率を下げるわざなんだ」

川 ゚ -゚)「マジで」

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 00:59:29.69 ID:lL+zR1Lr0

('A`)「ああ、ダメージは食らわないんだ、残念だがな」

川 ゚ -゚)「でも相手は痛そうにしてるのに……」

('A`)「……仮にダメージ与えてたとしてもその試合は見ていて
   お互いにかわいそうすぎるからやめてくれ」

川 ゚ -゚)えー

('A`)「……もういいや、先に進もう」

('A`)(本当はこいつが一匹捕まえた時点で帰ろうと思っていたが
   こんなんじゃ……放っておけないよな……)

川 ゚ -゚)アイアイサー


……


川 ゚ -゚)「ふう、ようやくキキョウシティについたな!」

('A`)「30番道路、31番道路と抜けて結局一度もポポ次郎を
   モンスターボールから出さなかったな……」

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:01:54.92 ID:lL+zR1Lr0

('A`)(しかもやせいのポケモンとそうぐうすると
    いっつも僕の後ろに捕まってガクブルするっていう)

('A`)(正直最初はおっぱい当たったしちょっと萌えたけどいい加減……)

川 ゚ -゚)「なんか独特の雰囲気がある町だな」

('A`)「僕は一応カイリキーをポケセンに連れてくから
   お前はポケモンじゅくにでもいくといいぞ」

川 ゚ -゚)「ポケモンじゅく……?」

('A`)「うん。ポケモンについていろいろ聞きたいこともあるだろう。
   良い機会だから勉強してくるといい」

川 ゚ -゚)「わかった」

('A`)「割と大きくて目立つ建物だからすぐわかると思うぞ。
   じゃ、またあとで」

川 ゚ -゚)「またねー」

49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:02:48.84 ID:lL+zR1Lr0

……

テク川 ゚ -゚)テク……

川 ゚ -゚)めんどくさいなー

テク川 ゚ -゚)テク生まれてこの方、学校なんて行ったこと無いぞ


川 ゚ -゚)「ここか、ひときわ大きい建物だし、まあここだろう」


ウイーン


川 ゚ -゚)「ういーっす」


(´・ω・`)「やぁ。みらいのチャンピオン」

川 ゚ -゚)ほう

川 ゚ -゚)ニヤリ「私をみらいのチャンピオンだなんて
      見る目があるというか、なかなかわかってるじゃないか」

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:08:26.83 ID:lL+zR1Lr0

(´・ω・`)「まあね、僕は今まで何人もチャンピオンになったトレーナーを
     見てきたが、君は彼らと同じ目をしている」

(´・ω・`)9m「間違いない、君は間違いなくチャンピオンになる」

川 ゚ -゚)「そんな何度も言わんでもわかっとるわ」

(´・ω・`)ショボーン

川 ゚ -゚)「しかしまず私はキキョウの
    ジムリーダーにサクッとかたねばならんのだが」

川 ゚ -゚)「あなたの知識を借りたい」

(´・ω・`)ほう

(´・ω・`)「キキョウシティのジムリーダーはハヤト
     ひこうポケモンつかいだ」

川 ゚ -゚)「いやそれは知ってるけどさー」

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:19:38.11 ID:lL+zR1Lr0

川 ゚ -゚)「今の私の実力で
     なんとかハヤトに勝つ方法ないかねって話」

(´・ω・`)直球杉ワロタ

川 ゚ -゚)「ちなみに私の手持ちはさっきつかまえた
     ポッポ一匹のみだが」

(´・ω・`)「」

(´・ω・`)「お前ジムリーダー舐めてんだろ」

川 ゚ -゚)「スマンコ」

(´・ω・`)「いいか、大切なポケモンをみすみす殺されたくはないだろ?
     お前は何も言わずに出なおせ。いいか、ハヤトはな……」

从 ゚∀从 ニヤニヤ「ほう、お前 も 、ポッポを使うのか」


(;´・ω・`)「!」

川 ゚ -゚)?

川 ゚ -゚)「おい、誰だこのコスプレやろうは」


从 ゚∀从 「コス……」

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:20:35.34 ID:lL+zR1Lr0

(;´・ω・`)「お、おいおいみらいのチャンピオン!」

川 ゚ -゚)??

川 ゚ -゚)「あ、もしかしてこの人、ここで一番えらい人?」

(;´・ω・`)「え、えらいっていうか!
      まあえらいけど!ていうか君は何しにきたんだよ!
      もっと緊張感持って!」

川 ゚ -゚)「そうか、あなたが一番偉いのか。
     下っ端講師には用は無い。じゃああなたに聞こう」


(;´・ω・`)「講師って何!?」

从 ゚∀从 「ほう、なんだ」


川 ゚ -゚)「キキョウジムのハヤトにサクッと勝てる方法を教えてくれ」

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:33:00.64 ID:lL+zR1Lr0

从 ゚∀从 「ハヤトに、 サ ク ッ と ?」

川 ゚ -゚)コクリ

从 ゚∀从 「ハハ……ハハハ、面白い。面白い奴だな君は」


从 ゚∀从 「いいか、ひこうタイプの強みはすばやさ。そして高い攻撃力。

     即ち先手必勝、相手がおろおろと回復をしている間に
     ひこうポケモンはもう次の攻撃の準備をしている。

     勝てる方法などあるわけがないんだ」

川 ゚ -゚)「いや、でも余裕で勝つけどね」

从 ∀从


川 ゚ -゚)「そこのおじさんが、私はハヤトなんてサクッと倒せる
     100年に一度の天才、チャンピオンになれる逸材って言ってたし」


(´・ω・`)(なんかすごい誇大解釈してはるわこの子)



从 ∀从 「……ほう」

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 01:33:49.48 ID:lL+zR1Lr0

从 ∀从 「トレーナー。君、名前は」

川 ゚ -゚)「素直クール
     みんなからはクーと呼ばれてしたわれておるよ」

从 ∀从 「……クーとやら。
     俺が簡単にサクッと勝てる相手か試させてやろう」



从#゚∀从バーン! 「このキキョウジム・ジムリーダー。

         ひこうタイプつかいのハヤトが相手になるぞ!!」



川 ゚ -゚)



川 ゚ -゚)え?どうしたんですか塾長さん?





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  1. 2009/12/16(水) 18:54:50|
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コメント

ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
やさしきドックン
  1. 2009/12/17(木) 15:27:07 |
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  3. 名のある名無し #-
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