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icon総合作品
2012/01/13 19:17

231:お題 散歩 保健 屋台 文化 :2012/01/12(木) 23:11:39.17 ID:3M4kv/Lh0
(;´・ω・`)「はー…今日も仕事で疲れたな」

夜の街のなか、枯葉が飛びそうなほど大きな溜息をついたショボンはある場所に向かっていた

(´・ω・`)(どこかに屋台でもないかな)

疲れきった頭でそんな事を考えていたら、一つの店が目に留まった

二次元専門店

その店の壁いっぱいに貼り出されている広告に

「保健・体育、大人気販売中!!」

(´・ω・`)(全く、下らない。日本の文化はここまで来ていたのか)

235:お題 散歩 保健 屋台 文化 :2012/01/12(木) 23:13:27.72 ID:3M4kv/Lh0
その店から男が黒いビニール袋を手に持って出てきた

('∀`)

おそらくあのアニメを買っていたのだろう。笑っていると、ただでさえ気持ち悪い顔が一層不快に思えた

('∀`)「おっ、ショボンじゃんwwww」

(;´・ω・`)(あぁ…話しかけられてしまった)

('∀`)「顔色悪いなおいww」

(´・ω・`)「誰のせいだと思う?」

('A`)「やだ、ショボンくん酷い…」

239:お題 散歩 保健 屋台 文化 :2012/01/12(木) 23:16:22.61 ID:3M4kv/Lh0
男の名はドクオ
中学からの親友だ
('A`)「割りとマジで傷ついた」

(´・ω・`)「まぁそれは置いといて、屋台にいかないか」

('A`)「置いとくな…。別に行ってもいいけどよ」

僕がドクオをいじり、彼がふざけた返答をする。
それが最もバランスがよくやりやすかった。

('A`)「何処に行く?」

歩きながらドクオが不意に聞いてきた

(´・ω・`)「え?あぁ…ん?」

早く座りたかったからか、一番近くの
ポツリと暗い路地に灯りをともしていた店を指差した

(´・ω・`)「あそこでいいか」

241:お題 散歩 保健 屋台 文化 :2012/01/12(木) 23:18:44.14 ID:3M4kv/Lh0
('A`)(´・ω・`)「邪魔しまーす」

返事はなかった。視界にあるのはうまそうなおでんだけだ。

(;'A`)(;´・ω・`)「あれ?」

('A`)「誰もいねーな。このまま帰るか?」

(´・ω・`)「そうだね」

屋台を出ようとしたその時




( ゚∋゚)

242:お題 散歩 保健 屋台 文化 :2012/01/12(木) 23:20:10.05 ID:3M4kv/Lh0
「待て」

酷く枯れた声が耳を離れなかった。

(;゚A゚)(;´゚ω゚`)「!?」

後ろを向くと筋肉質な男が立っていた

( ゚∋゚)

あり得ない、そんな言葉が二人の頭をぐるぐる回っていた

(;゚A゚)(;´゚ω゚`)「ふぅー…ふぅー…」

逃げようにも足が凍りついていた






( ゚∋゚)「邪魔するなら帰れ」




('A`)(´・ω・`)「はい」




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