header
ひとくちlw´‐ _‐ノvくりぃむ
記事の内容
*前へ | 次へ# line
icon( ^ω^)はるろうニートなようです 第三話
2009/12/16 22:55
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 05:49:58.78 ID:6i8v7/1mO
第三話 始

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 05:51:44.28 ID:6i8v7/1mO
ξ゚听)ξ「…無職でも綺麗でなきゃ!夜のウォーキングは欠かせないわ!」

(-@∀@)「…よぉ」

ξ;゚听)ξ「あなたは!」

(-@∀@)「ちょっと付き合えよ」

ξ;゚听)ξ「キャアァァァァァァァァ」


―――――

―――



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 06:41:41.81 ID:6i8v7/1mO
翌朝

( ゚∀゚)「ブーン。手紙が来たぜ」

( ^ω^)「拙者に?人との関わりはなくしたはずだが…」

( ^ω^)「な!」

( ゚∀゚)「どうしたい?」

( ^ω^)「ツン殿がさらわれた」

( ゚∀゚)「嬢ちゃんが!?」

72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:37:43.23 ID:6i8v7/1mO
( ^ω^)「拙者1人で職安に来いと書いてあるお」

( ゚∀゚)「行くのか?」

( ^ω^)「…あぁ」

( ゚∀゚)「罠かもしれないぜ」

( ^ω^)「拙者はるろうニート」

( ^ω^)「もし死んでもなくす物などないお」

( ゚∀゚)「ブーン…」

( ^ω^)「じゃあ行ってくるお」

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:44:37.68 ID:6i8v7/1mO
( ^ω^)「…それは」

(-@∀@)「ならばこのお嬢さんを働かせる」

( ^ω^)「…!」

(-@∀@)「なぁ、人雇い内藤」

(-@∀@)「あんたの伝説はよぉく知っている」

( ^ω^)「…」

ξ゚□゚)ξ「…」

(-@∀@)「もう一度働いてみないか?」

( ^ω^)「だが…」

75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:47:31.81 ID:6i8v7/1mO
( ^ω^)「拙者はるろうニート。働きは絶対にせぬ」

(-@∀@)「言うねぇ。ならこのお嬢さんを働かせるまでだ」

( ^ω^)「…」

ξ;□;)ξ「っ!」

(-@∀@)「ふふふ…すぐに働く事の素晴らしさが分かる」

( ^ω^)「…働く事が素晴らしい?バカを言うな!」

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:49:55.89 ID:6i8v7/1mO
( ^ω^)「馬鹿みたいに引かれる税金!」

( ^ω^)「名ばかりの休み!」

( ^ω^)「そして数少ない給料からまた引かれる奨学金!」

( ^ω^)「来年からまた税金が増えるお!ちくしょう!」

( ^ω^)「働くなんて…もう沢山だ!」

(-@∀@)「…」ニタァ

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:52:26.92 ID:6i8v7/1mO
(-@∀@)「お嬢さん。キャンペーンガールの内定が出たぞ?」

ξ;゚□゚)ξ「っ!」

(-@∀@)「来週から研修だ」

(-@∀@)「恨むんなら…」

( ^ω^)

(-@∀@)「人雇い内藤を恨むんだな?」

ξ;□;)ξ「…」

(-@∀@)「どうする?お嬢さんを働かせたくなかったらお前が働くしかないぜ?」

( ゚ω゚)「くっ…」

78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 15:56:25.38 ID:6i8v7/1mO
( ゚ω゚)「構わん!拙者は働かぬ!」
(-@∀@)「ほぅ…」

ξ゚□゚)ξ「ん〜!」

(-@∀@)「お嬢もお前に働けと言ってるぜ?」

(;゚ω゚)「…」

(-@∀@)「いいのか?働かなくて」

(;゚ω゚)「不動(はたらかず)貫けぬのか?」

(-@∀@)「くくく…ハロワの検索するあれで仕事を探してる奴の顔になって来てるぜ?」

(;゚ω゚)「…」

81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:14:54.98 ID:6i8v7/1mO
( ^ω^)「戻るしかないのか…有職者に…!」

(-@∀@)「…」ニタァ

( ^ω^)「…」

ξ;□;)ξ「…」

( ^ω^)「ツン…」

( ^ω^)「…今一度…」

( ω)「戻るしかないのか…」

(-@∀@)「くくく…」

( ^ω^)「私は…ツン様をニートのままで居させるために…今一度有職者に戻らさせて頂きます」

(-@∀@)「くくく…有職者の言葉使いだ…」

ビリッ

(-@∀@)「ん?」

ξ゚听)ξ「ダメェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:18:54.50 ID:6i8v7/1mO
ξ゚听)ξ「有職者に戻っちゃ駄目よ!ブーン!」

ξ゚听)ξ「駄目!駄目なんだから!」

ξ;;)ξ「私働くから!大丈夫だから!だからるろうニートのままで居てよ」

ξ;;)ξ「私は!るろうニートのあんたが…」

(-@∀@)「口につけたガムテープを剥いだだと!痛いのに!」

(-@∀@)「なんという精神力!」

( ^ω^)「…ツン殿」

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:27:17.24 ID:6i8v7/1mO
ξ゚听)ξ「ブーン…帰ってみんなで赤痢隊の振り込んだお金で豪遊しましょ?」

( ^ω^)「ツン殿…私は…」

ξ゚听)ξ「駄目よ!いつもの口調に戻って?」

ξ^ー^)ξ「ね?」

( ^ω^)「お。そうだおね」

(-@∀@)「ふん!口に貼ったガムテープを剥がすとは中々の精神力!だが返さぬ!内定が出ない限り!」

警察「警察です。通報があって来ました!」

( ゚∀゚)「あいつです!あいつがさらいました!」

(-@∀@)「え?」

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:30:51.38 ID:6i8v7/1mO
警察「同行しろ!」

(-@∀@)「…はい」

警察「君達も」

( ^ω^)「お金は出ますかお?」

警察「いや…出ないけど」

( ^ω^)「なら拒否します」

( ゚∀゚)「俺達じゃどうこう出来る問題じゃないから」

ξ゚听)ξ「同行は無理ね」

警察「…」

( ^ω^)「…」

88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:33:53.05 ID:6i8v7/1mO
川 ゚ -゚)「…」

川 ゚ -゚)「ここに居たか」

川 ゚ー゚)「人雇い内藤!」

川 ゚ー゚)「くっくっくっ…」

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/12/16(水) 16:35:41.82 ID:6i8v7/1mO
第三話 完




( ^ω^)はるろうニートなようです 第四話へ

( ^ω^)はるろうニートなようです 目次へ

*前へ | 次へ#

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
line BlogTOP
ログイン
i-mobile

Powered By FC2ブログ
footer