ひとくちlw´‐ _‐ノvくりぃむ

ブーン系作品まとめブログ

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o川*゚ー゚)oは欝陶しいようです 1/2

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:09:32.53 ID:OzOESxmx0
タタタタタ!

(;・∀・)「くそっ、寝坊するなんて…遅刻ギリギリだ!」

タタタタタ!

(;・∀・)「間に合え、間に合え…!」


三o川* ー)o 三(;・∀・) タタタタタ…


ドシーン!

(;・∀・)「あだっ!誰だタックルしてきたの!」

o川*゚ー゚)o「あーん☆遅刻しそうなのに男の子にぶつかっちゃったよー☆」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「キュートったらぁ、い・け・な・い・こ♪」

( ・∀・)

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:13:55.50 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「でもでもぉー、これってもしかして運命の出会いかも!?やだ、どうしよう!お化粧もしてないのにぃー!」

( ・∀・)

( ・∀・)「この食パン、君の?」

o川*゚ー゚)o「あー!私の食パンー!もう、どうしてくれるのよー!せっかくの朝ごはんだったのにー!なんちて☆」

( ・∀・)

                     食パンだったもの
                   _ _   ↓ .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「もげらっ!!」
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3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:16:32.16 ID:OzOESxmx0
o川;゚д(#)o「い、痛い!なにごと!?」

( ・∀・)「さー遅刻するから早くいこー」

タタタタタ…

o川;゚д(#)o

o川*゚ー(#)o「ふふん!もう、照れ屋さんなんだからー☆」

o川*゚ー(#)o「女の子にぶつかっちゃったからって恥ずかしがらなくてもいいのに♪」

o川*゚ー(#)o「あ、いっけない!私も遅刻しちゃうから早く行こうっと!」

タタタタタ…

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:18:50.07 ID:OzOESxmx0



o川*゚ー゚)oは鬱陶しいようです




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:22:13.39 ID:OzOESxmx0
ガラッ!

(;・∀・)「はぁ、はぁ…危なかった…あの意味わかんない子がいなきゃもう少し楽だったのに…」

( ^ω^)「おいすー、モララー。遅刻ギリギリなんて珍しいおね」

( ・∀・)「ああ、おはよ…ちょっと寝坊したのと鬱陶しいのに絡まれたせいでさ…」

( ^ω^)「鬱陶しいの?」

( ・∀・)「や、こっちの話」

ガラッ

( ゚д゚)「席に着け。ホームルームを始める」

( ・∀・)「っと、また後で。ブーン」

( ^ω^)「おっけーだお」

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:24:55.07 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「少し前から言っていた通り、今日はここに転入生が来る」

( ・∀・)「(そういやそんなこと言ってたっけ…)」

ザワザワ…

( ゚д゚)「何かとわからないことばかりだろうから、サポートしてやるように」

( ・∀・)「(どんな人なんだろうなぁ…女子だったらちょっと嬉しいけど…)」

( ゚д゚)「よし、それじゃ入って来い」

ガラッ

o川*゚ー゚)o

( ・∀・)

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:29:53.07 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「初めましてー!須尚キュートでーす☆」

( ゚д゚)「簡単に自己紹介を頼む」

o川*゚ー゚)o「はーい。えっとぉ、趣味はネイルアートとかぁ、美味しいスイーツ屋さん巡りとかでー」

o川*゚ー゚)o「特技は肩の関節が外せることでーす☆」

o川*゚ー゚)o「あとあと!絶賛彼氏募集中なんでよろ…あれ?」

( ・∀・)

o川*゚д゚)o「あー!朝の男の子じゃなーい!んもう、謝りもせずにいなくなっちゃうんだからー!」

( ^ω^)「お?モララー知り合いなのかお?」

( ・∀・)「120%人違いです」

o川*゚3゚)o「人違いじゃないもーん!食パンの恨みは恐ろしいんだからー!」

( ・∀・)

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:33:45.67 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「…茂羅、知り合いか?」

( ・∀・)「2000%人違いです」

( ゚д゚)「%増やされてるが」

o川*゚ー゚)o「でも知り合いなんですー!向こうが忘れても私は忘れませーん!食パン返せ!」

( ・∀・)「…いや…タックルしてきたのそっちだし…しかも全力で…」

o川*゚ー゚)o「あー、女の子のせいにするんだー!さいてー!」

( ・∀・)

( ゚д゚)「…積もる話もあるようだな。丁度席が空いている、須尚は茂羅の隣に座れ」

o川*゚ー゚)o「はーい☆」

( ・∀・)「最悪だ」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:36:28.92 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「よろしくね、茂羅くん!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「ちょっとーシカトしないでよー!茂羅くん茂羅くん茂羅くん!」

( ・∀・)「(鬱陶しい…)」

o川*゚д゚)o「もー!茂羅くん茂羅くん茂羅くん茂羅くん茂羅くん!!」

( ・∀・)


                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「しばっ!!」
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11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:39:19.36 ID:OzOESxmx0
ドカドカドカドカァ!!

( ^ω^)「うわ、すげぇ吹っ飛んだ」

o川;゚д(#)o「あぶ、あぶな!!え、ちょ、え!?」

( ・∀・)「鬱陶しい」

o川;゚д(#)o

o川*゚ー(#)o ニコッ

( ・∀・)

o川*゚ー(#)o「またそうやって恥ずかしがっちゃって!照れ隠しなんかいらないのに☆」

( ・∀・)

o川*゚ー(#)o「ものすごく痛かったけど、私はお姉さんだから許してあげる!もうこんなことしちゃ、メ。だぞ?」

( ・∀・)「(もう一発行きてぇ…)」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:45:22.28 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「それじゃ須尚も無事らしいんで授業に入るぞ」

o川*゚ー゚)o「はいはーい!質問でーす!」

( ゚д゚)「なんだ、須尚」

o川*゚ー゚)o「私まだ教科書もらってないんですけどぉ…茂羅くんに見せてもらってもいいですかぁー?」

( ゚д゚)「ああ、そうだな…頼む、茂羅」

( ・∀・)「…わかりました」

o川*゚ー゚)o「じゃあちょっと机くっつけちゃうね!」

ガタガタ

o川*゚ー゚)o「んしょ、んしょ、っと」

( ・∀・)「はい」

o川*゚ー゚)o「ありがと!…ふふ」

( ・∀・)「?」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:48:47.01 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「わかってる。…ちょっとぐらいなら…触っても、いいよ?」

( ・∀・)

( ・∀・)「は?」

o川*゚ー゚)o「だぁかぁらぁ、太ももとか、触りたくなっちゃったでしょ?」

o川*゚ー゚)o「こんな可愛い女の子がすぐ横にいるんだもん…しょうがないよね!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「ほらほらー、触ってみて☆」

( ・∀・)「定規定規…」

グリグリグリグリ

o川;゚д゚)o「だー!!いてぇ!!太もも超いてぇ!!」

( ・∀・) グリグリグリグリ

o川;゚д゚)o「て…照れ隠しなのはわかってるんだからぁー!!」

( ゚д゚)「そこうるさいぞ」

17:>>14 やべ、次から直すわ :2010/01/26(火) 22:54:47.10 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「…で、ここの訳は『サミュエルはどちらかといえばたけのこ派です』となるわけだ」

( ・∀・)φ カキカキ…

o川*´o`)o ウトウト…

( ・∀・)φ ……

o川*´ー`)o「うへ…うへへ…てんこもり生クリーム…あま~い…」

( ・∀・)φ

o川*´ー`)o「あん…これは私のだから食べちゃだ・め☆…ぐー…」

( ・∀・)φ ……

グサッ

o川;゚д゚)o「ノォー!!また太ももぉー!!」 ガタンッ

( ゚д゚)「廊下立たすぞ」

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 22:58:46.38 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「ったく…おおそうだ。次の訳は須尚に頼もうか」

o川*゚д゚)o「えぇー!今日来たばっかりなのにですかぁー?」

( ゚д゚)「だからこそ、だ。須尚の基礎学力を試させてもらう」

o川*゚ー゚)o「なぁるほど!いわばこれは私への最終試験ってことですね!愛の!」

( ゚д゚)「いや、愛関係ない」

o川*゚ー゚)o「…ちょいちょい」

( ・∀・)「ん」

o川*゚ー゚)o「…えへへ。訳、教えて?」

( ・∀・)「はぁ?」

o川*゚ー゚)o「だってぇー…私、お箸より重いもの持ったことないからぁー…ね?」

( ・∀・)「何それ喧嘩売ってんの?」

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:07:33.26 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「お願い!朝のことは水に流してあげるから!」

( ・∀・)「だから朝はそっちのせいだろ…」

( ゚д゚)「というか堂々と聞くな」

o川*゚3゚)o「ぶー!もういいもん、茂羅くんなんかに聞かないっ!」

( ・∀・)「ああそう」

o川*゚ー゚)o「えっとえっと…ここがこうで…うん!わかりました!」

( ゚д゚)「おし、言ってみろ」

o川*゚ー゚)o「『ジェーンは…喘いだ…男の…しなやかな指に…踊らされて…彼女の秘部は…しとどに濡れそぼっていた…』」

( ゚д゚)「よーし帰れ」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:11:37.78 ID:OzOESxmx0
o川*゚д゚)o「えぇー!ひっどーい!私頑張ったのにー!」

( ゚д゚)「うるさい。手元の官能小説と共に全速力で帰れ」

o川*;д;)o「うわーん!!先生がいじめるよー!!」

( ・∀・)「こっちくんな」

o川*;д;)o「茂羅くんまで!!ひどい!!でも私負けない!!」

o川*゚ー゚)o「だってだって…私は悲劇のヒロインだから!!」

( ・∀・)

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「あばがっ!!」
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26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:14:27.53 ID:OzOESxmx0
o川(#)ー゚)o「ふ…ふふ…この程度じゃ足りないわ!!」

o川(#)ー゚)o「私という堕天使の羽をもいで地に落とすにはまだ足りないのよ!!」

( ・∀・)「それ殴れって意味?」

o川(#)ー゚)o「授業…続けてください。先生」

o川(#)ー゚)o「私…負けませんから!!」

( ゚д゚)「いや、帰れよ」

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:18:02.26 ID:OzOESxmx0
キーンコーンカーンコーン…

( ゚д゚)「よし、それじゃ今日の授業はここまで」

( ・∀・)「ふぅ…」

o川*゚ー゚)o「あー終わったー☆教科書ありがと!」

( ・∀・)「はいはい」

o川*゚ー゚)o「ねね、次の授業ってなぁに?」

( ・∀・)「知らん」

o川*゚3゚)o「んもぉー素直じゃないんだから!そんなんじゃ女の子にモテないゾ!」

( ・∀・)「うぜぇ」

( ^ω^)「モララー、大変そうだおね」

( ・∀・)「すげぇ大変」

28:>>27 大変走→大変そう :2010/01/26(火) 23:20:48.02 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「あれぇ?あなたはー?」

( ^ω^)「僕は内藤ホライゾンだお。みんなにはブーンって呼ばれてるお」

o川*゚ー゚)o「へぇー…ブーンくんかぁ。私キュート!よろしく☆」

( ^ω^)「うん、よろしくだお」

o川*゚ー゚)o「…あ、そうそう。これだけは言っとかないとなんだけど」

( ^ω^)「?」

o川*゚ー゚)o「私に惚れたら、ヤケドしちゃうゾ?」

( ^ω^)

( ・∀・)「殴っていいぞブーン!僕が許す!」

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:26:28.13 ID:OzOESxmx0
( ^ω^)「いや…やめとくお…やっぱり抵抗あるし…」

( ・∀・)「そうか…じゃあ後で僕が殴っとく」

( ^ω^)「うん…それにしても、この時期に転校なんて珍しいお」

o川*゚ー゚)o「えへへ、ちょっと色々あってね。私もできれば転校したくなかったんだけど…」

( ^ω^)「まぁそりゃそうだおね」

o川*゚ー゚)o「でも、結果的には良かったと思ってるよ!」

( ^ω^)「どうして?」

o川*゚ー゚)o「だってぇー、私のキュートさをこの学校にも広められるんだもーん☆」

( ^ω^)

( ・∀・)「ブーン、額に青筋浮いてるから無理しないで」

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:29:22.47 ID:OzOESxmx0
( ^ω^)「うん…じゃあちょっと用事思い出したから行くお…」

o川*゚ー゚)o「ざんねーん。じゃあまたね☆」

( ^ω^)「うん…また…」

ガラッ

<オオオォォォ! ゴスッ!ゴスッ!ゴスッ!

( ・∀・)「ブーン…すげぇな…」

o川*゚ー゚)o「あれー?廊下で叫んでるのブーンくんだよね?どうしたんだろ?」

( ・∀・)「さぁね」

o川*゚ー゚)o「…あ、わかった!生理ね!生理なのね!あの日なのね!男の子にもあるのね!知らなかった!」

( ・∀・)「いいから黙れ?な?」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:34:58.10 ID:OzOESxmx0
ガラッ

( ´∀`)「はいはーい、次の授業に入るモナよー」

o川*゚ー゚)o「せんせー!教科書がないでーす!」

( ´∀`)「ああ、転入生の須尚モナね。隣の茂羅に見せてもらうモナ」

( ・∀・)「…うぃーす」

o川*゚ー゚)o「またよろしくねー茂羅くん☆」

( ・∀・)

o川*゚3゚)o「ぶー!だからシカトしないでってばー!ダメ絶対!」

( ・∀・)「…はいはい…」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:39:16.23 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「うん、素直でよろしい!ご褒美に…なでなで!」

( ・∀・)「三秒以内に止めないともう一発な」

o川*゚ー゚)o「そんなはったり通用しないよーだ!やれるもんならやってみ」


                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「ろめるべらっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
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( ´∀`)「はっはっは、最近の子は肉体言語で語り合うんだモナね」

o川(#)ー゚)o「な…なるほど…これが最新のコミュニケーションなのね!」

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:44:14.04 ID:OzOESxmx0
( ´∀`)「…さて、と。それじゃここで須尚に問題モナ」

o川*゚ー゚)o「待ってました!そこの訳は『ああっ!いいわっ!マイケル!そこ、そこなのぉ!そこが弱いのぉ!』です!」

( ´∀`)「とりあえずその官能小説を置くモナ」

o川*゚ー゚)o「ちーがーいーまーすー!これは携帯小説の文庫版ですー!」

( ´∀`)「どっちでもいいモナ」

o川*゚ー゚)o「んもう…これだからおじさんはー!ねーみんなー!」

シーン…

o川*゚ー゚)o「また照れちゃってもう!そんなんじゃ立派なお嫁サンバ踊れないぞ!」

( ´∀`)

( ・∀・)「先生!拳を下ろしてください!流石に先生が殴るのはまずいです!」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:47:57.50 ID:OzOESxmx0
( ´∀`)「…取り乱したモナ。それじゃ問題行くモナよ」

o川*゚ー゚)o「はい!どのアングルからでもどうぞ!」

( ´∀`)「写真撮らんし」

o川*゚ー゚)o キメポーズ!

( ´∀`)「…球の体積の公式を言うモナ」

o川*゚ー゚)o「キュー!?わ、私!?私の体積ですか!?」

( ´∀`)「えっ」

o川*>д<)o「そんなのだめですだめですー!乙女の秘密はシークレットなんですー!」

( ´∀`)

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「そべばさっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
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43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/01/26(火) 23:53:37.32 ID:OzOESxmx0
(;・∀・)「はぁ…はぁ…ね!代わりに殴っておきましたから!手を下げてください!」

(;´∀`)「す…すまないモナ、茂羅…危うく黄金の右を出してしまうところだったモナよ…」

( ・∀・)「いえ…気持ちはよくわかりますから…っていうか僕も殴りたかったんで…」

o川(#)д;)o「今のはちょっとしたジョークだったのにぃー!!冗談の通じない男の子ってさいてー!!」

(;・∀・)「止めろ!!今の先生を刺激するとただじゃ済まないぞ!!」


 (;・∀・) ヤメロー!!
∩川*;д;)∩ ジタバタジタバター!!


( ´∀`)「いや、もう大丈夫モナ。茂羅のおかげで目が覚めたモナよ」

( ・∀・)「あ、はい…なら、いいんですけど…」

o川*;д;)o「球の体積は、球の体積は…今忘れちゃったけどさっきまで覚えてたもーん!!嘘じゃないもーん!!」

( ・∀・)「うっせ!」



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